ネットビジネスと出会うまで②【営業女子 時代】

2011年に日本へ帰ってきて、ゆっくりする間もなく
東京の企業へ就職をしました。

日本の企業で働いたことがなかった私は、
あえてザ・日本企業で経験を積みたかったのです。
それも、「超・体育会系の営業会社」でした。

何がびっくりしたかって
女性でスーツを着て出社しているのはなんと私1人でした(笑)

本社で200名ほどいる中で・・たった1人です。

私は先輩に恐る恐る
私: 「スーツを着た女性が私しかいないのですが・・・」
先輩:「あ、うん。はぎーしかいないよ。」
私: 「やっぱり・・・・!(:_;)」

(営業事務の方々は女性が多かったですが、制服がありました。)

ラガーマンの兄が2人いるし、ずっと外国にいたので
男性とのコミュニケーションは問題ありませんでした。

ただ、
男性と同じく「肩を並べて働く」ということは、簡単ではありませんでした。

例えば

・男性と同じスピードで歩かなければいけない
・男性と同じスピードでご飯を食べなければいけない
・時には自分で、おもたーい荷物や資料を運ばなければいけない
・「一緒にがんばろう」という私たち女性特有の助け合いの雰囲気はまずない
・そもそも体のつくりが違う(PMSに悩み、5年間ピルを処方していなければ、同じ力量で働けませんでした)
・なぜか「女性」という性別だけで立場が低くなり傷つけられたりする。

接待の超高級焼き肉では、
とっても良いお肉なんでしょうが食べきれず・・・
でも残せないからつけダレに沈めて見えないようにしたことがあります(爆)

ごめんなさい(T_T)
でもこれがサラリーマンとやらなんでしょうね。

メンズの忍耐力は、
素晴らしいと思います。

 

もちろん辛いことよりも楽しいことのほうが多かったです★

「女性がいない」=「チャンス」 だと思っていましたし、
仕事もやりがいがあってとっても楽しかった。

女性目線だからこそできる、
この場所での働き方を新しく生み出したい。
それが私の出来ることだと信念をもち
とにかくがむしゃらに働きました。

 

当時の私は
「the 営業女子」

・スーツ上下に身を包み
・7センチのハイヒールで都内を歩く
・日経新聞を片手に記事を切り抜きコレクトする
・花金はちょっとおしゃれなバルとか都内界隈に飲みにいく

 

とにかく「女性だから」とかいう仕事以外の理由で、
ぜったいに男性に負けたくなかった。

 

どんなに辛くても悔しくても、倒れてはまた起き上がり朝がくる。
男性社会に生きていました。

 

結婚しても、子供ができても
きっと私はこういう種類の「女性」なんだ。

きっと家庭より
自分のキャリアを選ぶんだろうな。

そもそも結婚できなくてもいいや
いざとなったら、自分で稼いで生きていこう。

そう思っていました。

work
↑コンサルタント時代の私です。

そんなイマドキの営業女子4年目で
今の旦那さんと東京で出会います。

次回は
ネットビジネスに出会うまで③【結婚 編】をお届けします。

ではでは♪
Best Wishes

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